取扱い作家・作品名など

作家名ナ~ノ

中山正實「少女と鳥」

1898-1979、油彩、板/F3号 

1924年(大正13年)に渡欧し、サロン・ドートンヌに入選。イタリアに赴き、壁画を研究した。27年に帰国。32年からは壁画制作に専念した。中世南欧風の樹下の少女の愛すべき小品で、裏書きに「1927年 ムードンのアトリエにて作」とあり、反転したものが、翌28年の大作「新秋」のモチーフの一つにもなっている。=売約済み

 

 

鍋井克之「静物」

1888-1969、油彩、カンバス/F12号    

大正13年に小出楢重、黒田重太郎らと大阪に信濃橋洋画研究所を設立。渡欧作も残した。ランプ、人形、果物、扇風機などの昭和の静物のアイテムを網羅し色彩も濃厚。昭和27年作。=売約済み

 

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