取扱い作家・作品名など

5周年謝恩特別陳列会

⑯児島善三郎「フランスの田舎」

1893-1962、油彩、板/F4号 300,000円   

1924年(大正13年)から28年まで5年間にわたり滞仏した。彼の地では「立てるソニヤ」などの初期の代表作を描いているが、これはフランスの田舎ののどかな光景を描いた。手前へ小さく白服の女性が歩いてくる。1925年頃の作品。